インフォーメーション

【センターハウス】 縄文カレー販売のおしらせ

2018年10月17日


センターハウス新メニューの縄文カレーを紹介いたします。
価格:1,200円(税込み)スープ、サラダ付き
1日限定20食となります。

[料理解説]
 カレー(Curry)は、各種スパイスで具材を煮込んだ汁状のものを言います。縄文時代は野山の可食できる食材を上手に工夫し、食していました。地元で生産あるいは採取される季節の食材を丁寧に調理した滋味深いカレーです。
 玉ねぎと人参のみを使い丁寧にルウを作り、縄文時代のおのをイメージした鶏肉の手羽元を加え、柔らかくなるまで煮込み、こがしニンニクにより若干の苦みを加え、古代を彷彿させる味わいとしました。
 ライスは、白米で炊いたご飯に、東北・北海道の縄文遺跡群を代表する青森県の三内丸山遺跡限定発売の縄文まほろば茶(そばの実、ヒエ、あわ、茶をブレンドした)をそのまま混ぜており、縄文土器のような風合いを表現するとともに変化に富んだ食感です。
 レンコンとゴボウの素揚げをトッピングとしており、全体的な色彩を縄文土器のような土色に近づけています。
 サラダはその時々地元の新鮮な野菜を使うとともに、スープも野菜中心、シンプルで優しい味わいとしています。スープの出汁は当社釣り堀で養殖しているイワナの骨から取ったものです。

ぜひご賞味ください。
センターハウスレストラン営業時間11:00~14:00(ラストオーダー)


#「北海道・北東北の縄文遺跡群」めざせ世界遺産登録!

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